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[記事公開日]2019/12/25
[最終更新日]2020/01/11

メルボルンへ弾丸旅行①

ももこ歯科のブログを読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。
1日だけお休みをいただいて、メルボルンへ行ってまいりました。

メルボルンには、歯科医師として活躍している同級生がおりまして、
どんな生活を送っているのか?
現在どんなことを感じて仕事をしているのか?
などなど、興味があり、歯科医院を見学させてもらったり、
一緒に食事をしました。

歯科医師の仕事は、国をまたいだからって特に変わりはありません。
違うことは、診療報酬のシステムと言語です。

メルボルンの同級生

彼と私は、同級生という関係だけでなく、
“同じ穴のムジナ”といったところです。
彼も私も神奈川県から千葉県まで通学しており、
同級生の中で一番遠距離通学しているのが彼で、次は私でした😁
会えば一緒に帰ることもあるし、大学に行くこともあるし、
大学を卒業した後も家が近いので、飲みに行ったり、近況報告をしている感じの間柄でした。
でも、朝会えたとしてもあの激混みな東海道線でおしゃべりした記憶はないですね😁

しばらく会うことはなかったのですが、
SNSでまた繋がりが持てて、気がついたらメルボルンに行ってオーストラリアの歯科医師免許を取得しようとしていました。
なんでそんなことをしていたのか?は、このブログを読んでいただくとわかると思います。

このブログについて


いい笑顔でしょう!充実した人生を送っている証拠です。

メルボルンの歯科医院

見学した歯科医院は、基本的に全部個室で診療しています。
装飾された看板もなく、日本の歯科医院とは違う印象です。


ボスは、とーーーーーっても良い人だそうで、患者さんにも大人気らしいです。本当にやさしそうな先生でした。
診療室に置いてある機械や器具は、日本のメーカーのものがあったり、
ももこ歯科にもある機械があったり、めずらしい材料を見たり、なかなかおもしろかったです。
衛生士さんも日本人で気がきく方らしく、先生たちから大人気で診療のアシスタントについてもらう機会がなかなかないそうです。
この二人のやりとりで素晴らしいと思ったのは、
日本人の患者さんの診療時には、お互いに日本語で話してるのですが、
日本人以外の患者さんの診療時はお互いに英語で話しています。
最初は意識して振る舞っていたのかもしれませんが、
私が見た感じだと本当にごく自然に英語で話しています。

休み時間は1時間足らずで食事を済まさなければならないのですが、
朝は9時スタート、終了時刻が午後5時くらいなので、頑張れそうですね。
アポイント時間の平均は1名1時間くらいで、治療のクオリティは良さそうです。

ここで断っておきたいのが、オーストラリアの歯科医療の環境が整っているのではなく、諸外国ではこのような診療環境が当たり前で、日本がめずらしいのです。
ももこ歯科では、治療によって時間をかけています。
以前のブログでもお話ししたように、根管治療は1時間から1時間半くらいお時間を頂戴しております。

外からみた日本を考える

日本にいれば常識として精通していても、実は、外国では受け入れてもらえないことがあります。
それは、外国では当たり前だけど、日本では実現できない難しいことなのです。
同級生がなぜオーストラリアを選んだのか?
日本にいればしなくても済む苦労をあえてしたいと思ったのはなぜか?
この辺りに答えがありそうな気がしました。
おそらくその答えはとってもシンプルで、誰もが願っていることのような気がします。

久原百々子が人生を考える。。。

次もメルボルン旅行記です。
お楽しみに。

カテゴリー:院長日記

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