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[記事公開日]2019/12/28
[最終更新日]2019/12/28

メルボルンへ弾丸旅行②

ももこ歯科のブログを読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。

前回は、メルボルンの歯科医院の見学についてのお話でしたが、今回は観光編です。

まず、メルボルンの最初の印象は、欧米に比べるとアジア人率が非常に高いです。
だから、私が1人で歩いていても特に違和感がありません。
あと、天気が変わりやすいです。
『メルボルンは1日で四季を感じる』と言われているだけのことはあって、1日の気温差が20℃くらいの日があるそうです。
そのせいか、洋服屋さんを見ると半袖とダウンコートが一緒に並んでいたりします。

紙幣がカーボンでできています。
紙だと破れるから、破損防止のためだそうです。とても合理的ですね。

 

食事は、私のリクエストでアルメニア料理を食べました。
移民が多い国ですから日本で食べたことのない料理を食べたかったのです。
メルボルンに行く機会がありましたら、一度はアルメニア料理を堪能してもいいかもしれません。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g255100-d5986168-Reviews-Sezar-Melbourne_Victoria.html
好き嫌いはあると思いますが、私はおいしいと思いました。メルボルンはもちろん、このレストランにもまた行ってみたい、と思います。

 

今回の旅で一番楽しみにしていたのは、グレートオーシャンロード観光でした。
オーストラリアの自然は巨大です。
とっても大きな陸の孤島なので、珍しい生物や自然がたくさんあります。
日本では、こんなに巨大な岩を見ることはなかなかないです。
12使徒という巨大な岩が波によって侵食されながらなんとか保っているものです。
しかし、そのうちの1つは倒壊してしまったようです。
こんなところでサーフィンができたら、と思いましたが、浜が狭いので難しそうでした。

 

オーストラリアで生息できる有袋動物として、コアラやカンガルーは有名ですね。自然のサイクルの中で生き物と人間が共存しています。
ゴルフ場に野生のカンガルーがいるのです。
動画をクリックしていただくと、野生のカンガルーがピョンピョンと跳ねるのでぜひご覧ください。

日本ではあり得ない光景だと思いました。
私は直接被害に遭ったことがないから言えるのかもしれませんが、
山からイノシシやクマ等の野生動物が人里に降りてきて、畑を食い散らかしていくとニュースでよく耳にします。
しかし、動物からしてみると、動物が生活していたところを人間が割り込んできたような感覚ではないでしょうか?
結局、純日本産の野生の朱鷺が絶滅してしまいましたよね。
自然のサイクルの中で動物と人が共存できるような社会が作られればと思います。
私に何ができるかはわかりませんが、努力していきたいです。

グレートオーシャンロードのガイドさんも友人も、日本にいればしなくても済む苦労をしてまでオーストラリアの永住権を取ろうと必死になっている理由は、
本人にだけわかることですが、答えはこの辺りにあるように思えました。
ひとは誰でも幸せになりたいだけなのです。とってもシンプルなことです。
私は、日本でのみ生活しているので、外から見る日本を考えたことがなかったようです。
これからは、外から見る日本を考えたいと思っています。
批判では終わらせず、じゃあどうするか、自分なりに考えていきます。

では、長くなりましたが、メルボルン旅行記はこの辺で終わりにします。

本日が、ももこ歯科の今年最後の診療日となります。
たくさんの方々に支えられて、今までなんとかやってこれました。
来年は、ももこ歯科開院7周年です。
ラッキー7になるような1年にします!!
2020年は、1月4日から通常通り診療を開始いたします。

では、皆様良いお年をお迎えくださいませ。

カテゴリー:院長日記

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