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[記事公開日]2018/05/02
[最終更新日]2018/11/08

アメリカ歯内療法学会に参加してきました

みなさま、いつもももこ歯科のブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

4月24日~28日まで、デンバーで行われたアメリカ歯内療法学会に参加しました。

色々とアドベンチャーでサバイバルな旅になり、疲れましたが、わりと底力のある自分自身を発見して、いい経験もあれば、二度と嫌だと思うこともありました。

まず、良かったこと。

デンバーに着きました。いつもなら同行者がいてくれるのでタクシーを使って宿泊ホテルまで向かうのですが、今回は一人旅で現地集合、と言った形をとりましたから、ここからどうやって行こうか、ググったら、Denver Airport StationからUnion Stationまで電車を使ってから、バスに乗り換えると、ホテルの近くまで行けることがわかりました。

電車のチケットを買うのに、モタモタしていたら、カナダ人の旅行者が気にかけてくれたり、電車を降りた後も、バスの乗り方がわからず右往左往していたら、駅員さんに聞きに行ってくれたり、とても親切にしてくれました。

バスにはすぐ乗れたのですが、Union Stationからホテル近くのバス停まで7つくらいあります。日本でバス停が7つだと、結構遠い感覚です。しかし、バス停の間隔が近くてあっという間にホテル近くのバス停に到着しそうなことがわかりました。携帯を確認しながらハラハラしていたら、隣のお客さんがたまたま同じ学会に参加する先生(ちなみに初対面)で、ホテルが隣同士だったので、同じバス停で降りて、ホテルまで道案内してくれました。

デンバー到着翌日から、学会です。

一番印象に残ったのは、生活歯髄療法のトピックでした。3名の演者が2時間以内にそれぞれプレゼンをしましたが、生活歯髄療法後の被せ物のほとんどを接着という技法で行なっていた演者の先生がいらっしゃいました。なかなか斬新かもしれませんが、私にはできないな、と思うところもあります。接着に関しては、もう少し長い目で見る必要があるような気がします。

偶然、同じ学会会場に居合わせた先生と昼食を摂ったのですが、このセッションに対して思うところを話し合ったり、私の場合、聞き逃したり分からないことがあるので教えてもらったり、となかなか有意義な時間でした。

夕食は、東京にもあるステーキハウスに行って、食事をしました。
熟成牛がとてもおいしいのですが、なかなかボリュームがあり、大食漢の私でも尻込みするくらいの量でした。
写真のステーキは、200gを少し超えたくらいの量です。いつもなら、300gは軽くぺろっといけるのですが、この日の昼食がハンバーガーだったので、控えめにしました。

学会が終わった後、周辺散策をしました。
デンバーダウンタウンのシンボル的な存在であるユニオンステーションや、WHOLE FOODSでお土産を買ったり、ドラッグストアでフロスの大人買いをしたり、フリーのバスに乗ってあちこち行きました。WHOLE FOODSのマカロンはオススメです。私は、ピスタチオを食べました。

さて、楽しかったことはこれまで。

次回は、窮地に立たされた後なんとかしなくちゃ、という出来事についてのお話です。

カテゴリー:アメリカ歯内療法学会, 根管治療 タグ:

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