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[記事公開日]2020/07/15
[最終更新日]2020/07/15

夏の水分補給

こんにちは、スタッフの越地です。

2020年も半分終わりました、時間が経つのは本当にあっという間です。

個人的には夏の季節は好きですが、だんだんと気温の高い時間も長くなり、室内外での体温調節が難しくなったり、夏風邪や熱中症が心配です。もちろんコロナウイルスに対しても気をつけていかなければなりません。

夏の水分補給は何を飲んでいますか?

マスクをして、お仕事やお出かけすることが増えた今、顔に熱気がこもり余計に喉が渇くと思います。

また、室内にいて喉の渇きを感じなくても、呼吸や皮膚から水分は失われていくので水分補給は大切です。

夏となれば、炭酸飲料や甘い飲み物が飲みたくなる方も多いと思います。仕事の休憩時間や気分転換に、お風呂上がりやお出かけ時の1杯などでしたらまだ良いですが、毎日水分補給のたびに甘い炭酸飲料やジュースを飲むのは、注意が必要です。

甘いものでも「飲み物」となると、口の中に「砂糖」が行き届きやすく、飲みっぱなしの状態でいると虫歯や歯周病のリスクが高まります。

予防として歯磨きをすることが1番望ましいですが、出先でなかなか…という方は、カフェやレストランなどでは甘い飲み物を飲んだ後にお水を飲んでお口の中の砂糖を流してあげましょう。

「糖分」の摂り過ぎは、お口のリスクだけではなく、肥満や糖尿病、心疾患など体中の病気にも繋がります。

炭酸飲料や甘い飲み物を水分補給として習慣化している方は、自分の飲んでいる量を把握し、1日の量や、1回の量を少なくすることから始めていただきたいです。

また、お茶やアルコール、コーヒーなどは利尿作用があるので、かえって体内の水分を外に排出してしまいます。飲み過ぎには注意が必要です。

本来なら、水分補給には水や経口補水液などが適しています。

水分補給は「絶対にコレ!」というわけではなく、「何のために飲んでいるのか」で変わってきます。ただ喉が渇いている時や運動の後は、お茶やスポーツドリンクでも良いですが、脱水症状や体の異変を感じたらナトリウム、ミネラル、カリウムなどが体内に吸収されやすい経口補水液が適切です。

ご自身にあった水分補給で、この夏も元気に過ごしていきましょう。

カテゴリー:スタッフ奮闘記

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