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[記事公開日]2021/02/22
[最終更新日]2021/02/22

AEDを使用した救急実習

こんにちは、スタッフの越地です。

春を思わせるような暖かい日が続いていますね。色々な所で梅や河津桜が咲いているのを見かけます。青空に白やピンクの花が映えて綺麗だなと感じますし、とても気持ちのいい季節です。

AEDを使用した救急法を学びました

先日、AED(自動体外式除細動器)と酸素吸入器を導入しました。

歯科治療への恐怖や緊張感で容体が急変することもあるため、練習用の人形をお借りして、麻酔科の先生もお招きして院長とスタッフ全員で学びました。

【実習内容】

①講義 歯科医院で起こり得る容体急変について、対応の手順など

②講師の先生による実際の動き

③院長、スタッフのチーム実習

講義の内容もとても分かりやすく、2時間ほどの実習でしたが実際に練習したのもあり、あっという間に時間が経ってしまった印象です。

実習は実際の動きを想定して行い、院長とスタッフ入れ替わりで役割分担して何度も練習しました。講師の先生も所々で出てくる疑問にすぐお答えしてくださり、とても勉強になりました。

今回、AEDや酸素吸入器の使い方をはじめ、治療の麻酔や患者さんの恐怖心、緊張のストレスで大変な事態になることもあると、初めて知りました。

これらの機械を使うことがないことが1番ですが、万が一のことも頭には入れて日々患者さんへの声かけ、様子を伺うことは引き続き行っていこうと思いました。

カテゴリー:スタッフ奮闘記

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